TJのハーレーと趣味の雑記

バイクやカメラや趣味の雑記

    
“MBP”
“バイクに乗って見ない?”
“スポーツスター”
“youtube”
“ブログ紹介”
“VALUER”
“MBP”
20代のハーレー

XL883Nカスタムまとめ2

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村


前回に続きカスタムのまとめです。


【サスペンション】

オーリンズのS36Eを履かせています。
走り心地を求めるカスタムなどは良くわかりませんが、XL883Nオーナー様のブログを読んでいるとリアサスだけは変えた方がいいという事で変更しました。
前回の記事でプラグコードを黄色にした理由がここにあり、本当はブラックアウトされたサスペンションがあれば良かったのですがそんな物は出ていなかったので(2015年5月ごろの話)、プラグコードと同色のイエローが目立つオーリンズをチョイス








しかし、納車1週間前にオーリンズからこんな商品が・・・









まあ契約したのは5月でしたので仕方ないですが・・・







良いもん!黄色かっこいいもん!!!





肝心の走り心地は、話に聞いていたような腰を壊しにかかる衝撃も無・・・くはないけど少ないと思います。
インチを13にアップしているので、右左折のステップやマフラーの擦りは無いし峠もストレス無く走れます。


【ETC】

これも外せないですよね。
エストレヤでは革の収納ケースをマフラー側のサイドレールに引っ掛けていましたが、ディーラーの担当さんより

「車体の下にETC収納できるケースありますよ!!」

と面白い商品を紹介して頂き採用。

寺田モータースさんから出ているETCケースでフレーム下のリアタイヤの前に着くので一見どこにあるのかわかりません。
しかも鍵付きなのでイタズラされる心配もないという優れもの。

【サイドバック&サポート】

積載性皆無のXL883Nには何かしらの形で収納は必要になりますし、エンジンガードからサイドバックにかけてのノスタルジック感は必要不可欠なので迷わず導入。
サイドバックはラフテールレザーのワンネスMサイズ。
キジマさんのサポートとサイドバックレールで取り付けています。

正直高い
けどさすがの国産レザー工房製で作りの丁寧さと革の厚さで信頼できるバックです。
最初はテグナーを考えていましたが、カタログを見させて頂いている時に見つけてしまい一目惚れ。
これから色が濃くなっていくのが楽しみです。

【リア関連】

万が一の為に2人乗り登録とパッセンジャーピリオン(リアシート)をつけましたが、しばらくは予定がなさそうなのと見た目があまり好きでは無いので、有事の時以外はデタッチャブルのリアラゲッジラックでノスタルジック感を演出しています。

【その他】

ダービーカバーを純正のシルバーからリンクルブラックに変更と、タイヤのエアキャップを先日ビーナスラインでご一緒したCB400SF乗りのいっちーさんから頂いたハーレーロゴのエアキャップに変更しています。


【セキュリティ】
ハーレーと言えば心配なのは盗難。
自宅ではカバーをかけたりワイヤーを柱に括り付ければそれなりに安全ですが、ツーリング先で乗り逃げされる事も多いそうで盗難対策も大事です。
純正イモビライザーも良いですが、自宅で鳴ってしまうと煩いし迷惑なので、物理的な対策としてハーレーの盗難防止パーツで評判の高い関西シンシアーさんの部品を2つ取り付けています。

その1
セキュリティクラッチレバー
脱着可能なクラッチレバーに取り替える事で乗り逃げを防止でき、停車時に1速に入れてしまえばまず動かなくなります。
しかし家から出発する時に、
動かないな〜・・・あ、クラッチ家に置きっぱなしだ!テヘペロ☆
みたいな事もしばしば・・・

その2
スタンドロッカー
サイドスタンドとは逆側にもう一本のスタンドを立てる事でバイクが起き上がれなくなります。

この2つを取り付ける事で動かす事に時間がかかり、防犯性は格段に上がりますね。
自分が発車する時も時間がかかりますが・・・


ここまでが納車前にやったカスタムです。
お値段的には車体×0.8くらいでしょうか?
これだけやれば一通りカスタムし尽くしただろうと思いますが、パーツは他社のバイクに比べて異常なほど種類が豊富なのでまだまだいろんな欲が湧いてきてしまうのがハーレーの恐ろしいところ。
数あるパーツの中から自分だけのハーレーを作り上げていけるのもハーレーの楽しさです。