TJのハーレーと趣味の雑記

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20代のハーレー

XL883N初回点検

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XL883Nを納車して丁度1ヶ月が経ち、走行距離も点検目安の800kmを超えて1000kmまで行ったので初回点検を依頼しに行きました。

朝10時、三鷹ハーレーダビッドソンへ。

道中が毎度渋滞しているので早めに出たのですが開店時間ぴったりに到着。
スタッフさんと一緒に車体の確認をして店内で次のカスタムの相談などをしているとハーレーダビッドソン2016年モデルの話になり、丁度店長さんがアメリカの発表会に行っているとの事でした。


ドイツの社外パーツカタログとにらめっこしながらまったりしていると、10時にお店に着いたはずがもう12時。
いい意味でここのお店は時間を忘れてしまいます。

点検は朝出して夕方まで終わらないので代車を借りる事になったのですが特に用事も無くどうしようかなと考えていると、サイドバックのなかにディーラースタンプコレクションの用紙を入れていた事を思い出してスタンプを貰いにディーラーを巡る事にしました。
まず記念すべき第一個はHD三鷹。

HD三鷹は元々調布と東村山が1つになった店舗なのだそうでスタンプは調布にある味の素スタジアムでした。
高校がすぐ近くだったので懐かしい。


とりあえず12時を過ぎたので出かけようと店を出ると、駐車場には何故か試乗可能なドゥカティのディアベル。

スタッフさん「試乗してみます?」

TJ「はい!!」

お店の周りをぐるっと回ったインプレッションは
・見た目とは裏腹に軽い。
・よく曲がる。
・加速が凄い。
・ドラッグバーのようなハンドルだけどしっかりニーグリップできるので体制が辛くない。

ディアベルもクルーザータイプとうたっていますがハーレーとは真逆なバイクだなと感じました。
ギアが6速までありますが一般道のスピードで6速まで持ち上げると回転数が合わずエンストしそうになります。
それでも実はバイクに興味を持ち始めた頃はディアベルに乗りたかったので夢のようでした。

まさかハーレーのディーラーでドゥカティを試乗をするとは思いませんでしたが、かんじんの代車はストリート750!

普段はスクーターを貸し出していて今日はこれしかないと言われたけどこれはラッキーでした!

スタッフさんから近隣の店舗の場所をざっくり教えてもらい、HD東久留米→西東京→中野→杉並(回れれば)とルートを決めて出発・・・の前に三鷹ナップスへ向かい昨日の記事赤いお兄さんに遭遇します。

HD三鷹からナップスまでは信号3つくらいの距離ですが、ストリート750はハンドルが国産車の細さだったり、ウィンカーのスイッチもハンドルの左右では無くプッシュ式だったりとアジアに寄せている印象でした。
シフトペグがフワッフワですぐにギアが入るのと加速もディアベルほどでは無いにしろすぐにスピードが出るのでハーレーと言うよりは教習所のアイツのよう。

しかしリアブレーキがかなり深く踏まないと効かないのは焦った・・・

ナップスでFW1ワックスを買わされ・・・買ってから今度こそHD東久留米に向かいます。


HD東久留米はレンガ調の建物で裏に小川が流れていてアットホームなお店でした。

早速スタンプを押してもらい店員さんと軽くてお話をしているとガレージにカスタムされたストリート750が。
HDJ主催のストリート750カスタムコンテストの作品のようで、写真を撮らせてもらいましたが雑誌に乗せるのでブログとかSNSにはまだ載せないでとの事。
スポスタ用のピーナッツタンクが乗っていてズッシリしたイメージのストリート750がチョッパーテイストに変身していました!

あまり長居するのも申し訳無いので店員さんからHD西東京までのルートを聴き出発。
この頃にはストリート750の扱いにも慣れてきましたが、信号待ちの間下半身をジックリと焼かれているような熱さだけは慣れませんでした・・・


HD西東京に到着!


こちらのお店はHD三鷹と似た雰囲気のお店でした。
スタンプを押してもらい店内を見渡すと、何ヶ月か前のクラブハーレーに乗っていたディーラーカスタムの車両が展示してありました。

ダーティーな感じで渋いカスタムですね。
ここでは若いスタッフさんが親切に応対してくれて、次のHD中野のルートを聴くと練馬の方が近いと教えてくれて目的地をHD練馬に変更。

ちょうどHD練馬に着いたところで点検完了の電話が来たので、スタンプだけ貰いそそくさとHD三鷹に戻りました。

HD三鷹を含めて4店舗のスタンプがたまりました!

点検が完了した883Nは先日のゲリラ豪雨でやられた汚れが綺麗に拭き上げられていて、エキパイにこびりついてしまったブーツの焦げも無くなってピッカピカに!

点検前はオイルが真っ黒で走り出しがヌルッとしていましたがオイル交換も済ませているのでキビキビと走ります。
ストリート750は走り出しがスムーズでローギアでもかなり引っ張れましたが、オイル交換をした883Nも負けていなかった。
やはりフワッフワッと入るシフトペグよりも、ガチャコン!と入るシフトペグの方がハーレーに乗っている感があり楽しいですね。

初回点検なので記事のカテゴリーを「メンテナンス」にしようと思いましたが、僕は何もせずドゥカティに乗ったりストリート750に乗ったりと1日で3台の外車の乗る貴重な体験ができたのでカテゴリーを「ディーラーへ遊びに行こう!」にしました。

2015/09/25追記

HD東久留米で写真を撮らせていただいたストリート750のカスタム車両が今月のクラブハーレーに掲載されていたので、僕が撮らせて頂いた写真もアップ!

スポーツスターのタンクが搭載されています。
ストリート750な試乗してみて、大きく平べったいタンクがなんだか野暮ったく感じてしまったのめで大分スマートな印象ですね。

黒と紫の塗装が素敵です。