TJのハーレーと趣味の雑記

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20代のハーレー

ライダーは雨に敏感

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楽しいツーリングも雨が降るとテンションただ下がり

ライダーにとって雨は死活問題です。
ただ濡れるだけでなく路面が滑りやすくなってとても危険。

ライダー達は天気予報に強い?


せっかく予定したツーリングで雨が降られてしまうと全員が危険にさらされてしまうので前日までの降水確率は重要です。
予定がしっかりと組まれたツーリングでは当日の降水確率が70%を越えると中止で、強行突破すると途中で降られますのでギリギリまで天気予報とにらめっこ。

カッパはバイク用のものを持ち歩こう

積むとかさばるけどあると便利な雨カッパ。
バイク用品店に行けば2,000円ほどで売っているので買っておきましょう。

冬は防寒、夏も防寒?

バイク用のカッパは風も通さないので冬場は防寒としても使えてなかなか暖かいです。見た目はダサくなりますが
夏場は蒸れてしまって熱い場面もありますが、清涼インナーを着ている場合は必ずカッパを持ち歩くことをオススメします。
なぜかと言うと、清涼インナーを着ている時に雨に降られると急激に体温が下がり夏場でも凍えます。
実際にそれで体温が急激に下がり死にそうになった事があり、そのツーリングの後必ずカッパを持ち歩くようにしてます。

バイク用じゃない必ずカッパをオススメしない理由。

バイクは風をもろに受けるので、薄い素材の使い捨てのカッパはズタボロに引き裂かれてこうなります。

雨雲レーダーは必須

出先で雲行きが怪しくなるとライダー達がスマホを片手に眺めるのが雨雲レーダー
ヤフーや日本天気協会など、様々ありますがおすすめは気象庁の雨雲レーダー
URL→気象庁 Japan Meteorological Agency
ヤフーなどは気象庁を元に雨雲レーダーを配布しているのでとても使いやすいです。
そのままブックマークしておけばすぐに起動するのも便利。

ツーリングを楽しい思い出にするためにも、天気予報には敏感になっておき、雨の日は無理に走らない選択をとるのも安全にバイクを楽しむ秘訣だと思うのです。