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20代のハーレー

レッドウィング 101  憧れのポストマンを買った

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ずっと欲しかったポストマン
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ここ数ヶ月、職場のドレスコードがゆるくなり仕事着をスーツからシャツとチノパンのオフィスカジュアルに変更し、ユニクロで数着買ったものをローテーションで着回すようにしています。

これはスティーブ・ジョブスやオバマ大統領、マーク・ザッカーバーグやミニマリスト達のように些細な決断に費やすエネルギーを節約するためではなくただただ面倒くさいのと仕事着にあまりお金をかけたくないから。
そんな生活を続けていると休日に外出するときの服選びも面倒になってきて、仕事着との境目があやふやな服装になってきました。
もともとオシャレに気を使う方でもないし服のレパートリーがないのでローテーションを変えているだけでバイクに乗るとき革ジャンの中は超適当で見栄えがよければ細かいところは気にしないO型の気質が前面に出ているライフスタイル。
オンとオフの境界線は靴を変えることで保たれていたのですが、本日そのボーダーラインをぶち壊す靴が届きました。

RED WING 101 POSTMAN

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仕事はビジネスシューズ、休日はブーツかスニーカーというように意図的にオンとオフを切り替えていたのですが、その切り替えすらも面倒になてしまった結果どちらでも履ける靴が欲しくなりました。
仕事でも普段でも履ける綺麗目な靴=結婚式やフォーマルな場にも使える?と考えるととても合理的であります。
オフィスカジュアルにビジネスシューズは問題ないけど私服には履けない、もう少し先の尖りすぎていないものと考えて導き出されたのがRED WINGの101通称ポストマン。
レッドウィングといえばエンジニアブーツやアイリッシュセッターが有名ですが、元はアメリカの労働者の足元を支えてきた由緒あるブランドで、今回購入したポストマンもその名の通り郵便配達員達のために作られた靴なのです。
衝撃を吸収する厚めのクッションソールとどんな悪天候でもどれだけ歩いても疲れず、足を優しく包み込むレザーシューズ。
実際に1日仕事で履いてみるとおろしたてで全体的な硬さはあるものの歩きごこちは抜群によく、エンジニアブーツの足に重りをぶら下げているような嫌な重みがありません。
見た目がとても気に入って購入したので機能性はそこまで期待していなかったけどこれは慣れてきたら歩くのが楽しくなりそうです。

早速ラナパーでお手入れしてみた。

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左がラナパーを塗布後で右がラナパーを塗布前
レッドウィングの靴は箱から出すと埃をかぶっているのが仕様なのだそうですが、こちらも例に漏れず少しだけ埃をかぶっていました。
お湯につけて固く絞ったタオルで靴全体を吹き上げたら乾いたタオルで乾拭きし、ラナパーを塗り込む。
少量でもしっかりと光沢を出してくれます。

仕事でも普段でもどちらでもこなせる最強の1足

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ブーツじゃない革の靴は1足欲しいとは思っていたのでいい買い物ができました。
実店舗で買うと37,800円でお値段的になかなか変えなかったのですが、たまたま楽天の年始セールでかなり安くなっている発見し即購入。
ブーツを履かない日は真っ黒な無地のスニーカーが多かったので即ヘビロテ決定です。

ポストマンといえばこの歌


その昔、ポンキッキーズで流れていたポストマンパット ポストマンパット 郵便屋さんと〜ブチ猫ちゃん〜♪
歌っているのはなんと竹中直人さんだそうです。