TJのハーレーと趣味の雑記

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20代のハーレー

趣味がない人はダーツを始めてみたらどうだろう?

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なんだかんだでバイクの次に続いている趣味がダーツ

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あまりブログには書いてないですが、かれこれ2年近くダーツをやっております。
ブログに書いてなかった理由は

一向に上手くならないから

それでも友達やバーで遊ぶのは楽しいので書いてみようと思います。

きっかけは久しぶりに会った友人に誘われて。

バンド時代に仲の良かった友達と数年ぶりに遊んだ時にダーツをやろうと漫画喫茶に連れていかれたのがきっかけ。
お互い初心者で全く的に当たらなかったけど、たまに真ん中に当たったりゲームで勝ったのが楽しくて翌日から一人で漫画喫茶に行って投げ始めました。

マイダーツを買うとさらに楽しくなった。

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漫画喫茶やダーツバーでレンタルしてくれるのは安くて軽いダーツで思うように飛んでくれません。
いろいろ調べてみるとマイダーツを持つとより楽しくなると知り、よく行っていた漫画喫茶に置かれていたセール品を購入。
レンタルダーツよりも重くズッシリしていて下手くそなりにコントロールができるようになってさらにのめり込んで行きます。

友人を沼に引きづり込む方法

僕は現在マイダーツ1セットと友達を沼に引き摺り込む用の初心者向けダーツを1セット持ち歩いています。
初めはレンタルダーツで2〜3ゲーム行い、慣れてきたところで

これ使ってみ?

と初心者セットを貸し違いをわかってもらったところからガット沼に引き摺り下ろしています。



意外とお金がかからずに遊べる

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ダーツって意味もなくただただお金がかかるイメージだったのですが、実際に遊んでみるとあまりお金がかかりません。
漫画喫茶に行けば大体3時間1,000円ほどでパーツの消耗品も1,000円かからずに揃えられます。
マイダーツを買うとなるとお金はかかりますが、1セット買ってしまえばあとは消耗品だけで済みます。

気になったらまずは遊んでみよう

なにはともあれまず体験です。
初心者が一人で行くと全く的に当たらず全然楽しくないので、ダーツをやったことある友達と一緒かダーツバーに足を運んでみてください。
バーと言うと怖いイメージがありますが、マスターやスタッフさんがお酒を飲みながら投げ方を教えてくれたり、基本バーにいるような人たちは優しい人が多いので人見知りの方でも楽しめると思います。

遊び方やルールの説明は割愛しますのでこちらをどうぞ

ダーツのパーツ説明

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ダーツは分解すると

  1. チップ
  2. バレル
  3. シャフト
  4. フライト

の4つに分かれます。
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チップ

先端のチップはマトにダーツを刺すためのパーツです。
金属製とプラスチック製があるのですが

  • 金属製はハードダーツ
  • プラスチック製はソフトダーツ

野球でいうと硬式と軟式くらいの認識で大丈夫。
ですが、国内ではソフトダーツが主流です。
実は今年の10月にハードダーツのワールドカップが日本で行われるので、ハードダーツを国内で普及させる動きもあったりします。
とは言え、漫画喫茶で遊べるのはソフトダーツで、ハードダーツが遊べる場所はなかなか無いのでソフトダーツから初めておいて間違いはないです。
抜けづらいものや硬いもの、柔らかいものなどがありますが、好きな色を選べば大丈夫です。


バレル

ダーツを持つときに1番触れる部分で最も重量があり、ダーツの飛び方に1番直結するパーツ。
素材はブラスかタングステンの2種類で安いのから高いのまであげるときりがないほどですが安いものだとブラスで1,000円くらい。
タングステンになると配合比によりますが6,000円くらいから高いものは50,000円を超えるものまで出てきます。
各モデル重さや重心に位置が違い、カットと呼ばれるギザギザの部分を持つと投げやすい作りになっています。
マイダーツを買ってみたい!という人はタングステンのものを選びまず見た目から入るもよし、店員さんオススメのものでもよし、どちらにしろ数ヶ月経つまではどんなのが投げやすいかはわからないので2本目からこだわりだすといいでしょう。
またプロのモデルも販売されており、その人のこだわりや癖に合わせた作りをしているので、好きなプロのモデルを買ってみるのも1つの手段ですがもれなく1万円以上のものが多いです。

まずダーツショップに行ってオススメされるのはこちら

ギザギザがいい感じで引っかかるので初めての人にはとにかく投げやすく感じるバレルです。
とりあえずこれを選んでおけば間違いないという空気が漂っています。

チップとバレルの規格

チップとバレルには、接合する部分の規格に

  • 2BA
  • No.5

の2種類が存在するのでチップとバレルは同じ規格のものを選びましょう。

シャフト

シャフトは基本3種類の長さがあり、ダーツの飛び方や速度に関係してくるパーツです。
厳密にはこのあと説明するフライトも矢の速さに関係するのですが、概ね長いシャフトはゆっくり、短いシャフトは早く飛びます。
素材はプラスチック、カーボン、アルミ、チタンの4種類がありますが、アルミとチタンはかなり玄人というか変態向けなのでオススメしません。
プラスチックが1番スタンダードで安価ですが折れやすく、カーボンシャフトは折れづらいがやや高価。
プラスチックを使い興味がわいたらカーボン、変態性を求め出したらアルミやチタンに移行してみましょう。
ただし、金属のシャフトは重量があるのでまったく飛ばないので気をつけましょう。

僕は1度アルミのシャフトを購入したら思うように飛ばず、すごく失敗した思い出があります。

フライト

ダーツを飛ばすための羽の役割を果たすパーツ。
大きさや形が何種類かありますが、よほどのことがない限り、一番大きいスタンダードからワンサイズ下のミディアムが無難です。
素材は紙やプラスチックがりますが、紙はぺたんこにたたまれているものを手で成型する特性上キチンと十字になりません。
また紙フライトはアニメのキャラクターやデザインが豊富ですが、すぐにボロボロになるのでやめておきましょう。
プラスチックで最初から形が成型されているものがオススメ。
チップの次に消耗するパーツなので、ガラにこだわるよりは無地のものを使ってダメになったら買い換えというスタンスがいいです。

シャフトとフライトの互換性

シャフトとフライトは

  • エルスタイル
  • Fit

の2社が有名ですが、構造の違いからそれぞれの互換性はないので同じメーカーのシャフトとフライトを選びましょう。
またフライトは非常に抜けやすく、各社抜けづらいように工夫はしていますがそれでも外れます。
そんな時はコンドルというメーカーのシャフトとフライトが1体型になったものもあります。

コンドルの1体型はコスパがよくフライトが抜けるストレスがないのでデザインに我慢できればとてもオススメ

ちなみに僕のセッティング

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2本目のマイダーツを買った時から村松治樹選手という日本のプロの中で

ダントツにお肌が綺麗
な方のモデルを愛用しています。
最初は見た目で買ってみた結果、いろんな人から

投げ方とバレルがあっていない

とディスられ続けました。
というのも、村松選手はバレルの後ろ側を持つためダーツの重心から外れた部分を握る作りになっていて、重心を持って投げたいと気付いた時から僕自身とバレルがあっていないのは1番わかっていました。

しかし今年発売された新モデル「ライジングサン」はギザギザがあるモデルとないモデルの2種類が発売されるという珍しいパターン。
試しにギザギザなしの方を使ってみると、確かに持つ位置は後ろなのですが、重心も後ろにずれたためとても投げやすく3本目のマイダーツも村松選手のモデルを使うことになりました。

  • チップはコンドル(藍色)
  • シャフトはエルスタイルのカーボン(黒)
  • フライトもエルスタイルのディンプル(藍色)

バレルも黒なので藍色と黒のダークなセッティングで組んでいます。
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村松選手の試合模様はこちら

プロの試合となるとすごすぎて意味のわからない戦いになりますが、初めての人でも熱中できて集中力が上がるスポーツです。
うまくなげっる時と緊張で狙いが定まらない時など、とにかくメンタルがものを言いますが気軽に遊べるので是非一度挑戦してみてください。