自作キーボードのススメ

こんにちは、TJ(@tj883n)です。

前回の記事ではPCを自作した事を書きましたが、
今回はキーボードを自作しました。

TJ

また新たな沼に飛び込みました・・・

一昨年くらいにマツコの知らない世界で
自作キーボードが紹介されていて、
なんてニッチな世界なんだ!!
と興味はわいていたのですが、

意外と高いな・・・

TJ

と足踏みしていました。

しかし、今回PCを自作するにあたり
金銭感覚がマヒしてしまったので
自作キーボードのキットも勢いで購入しました。

専門店で自作キットを購入する

自作キーボード関連はAmazonには
ほぼないので専門店で購入しましょう。

今回、僕はErgoDashというキーボードの
キットを購入させていただきました

僕のおすすめは遊舎工房さん!

こちらは国内で唯一実店舗を持つお店で
とにかく品ぞろえが豊富!
自作キーボードキットはもちろん

一般的には軸と呼ばれるキースイッチや
海外製のおしゃれなキーキャップセット。

はたまた個人製作のキットやキーキャップ
など、見るだけで時間が解けていく
サイトになっております。

TJ

個人的にはお支払いが
FaceIDでチョチョイと完了
してしまうのがもうやばい

遊舎工房を見る

作製超ザックリダイジェスト


基盤(PCB)にダイオードを差し込んで
はんだ付けをする


トッププレートを当ててキースイッチを
はめてまたはんだ付け


キーボードの頭脳となる
Pro Microの台座を基盤に刺す
※ここははんだ不要


Pro Microを台座に刺してはんだ付け
※ここで盛大なやらかしをしています


キーキャップを取り付けて
ファームウェアを書き込む

予定が書き込みできない!!
実は、Pro Microのはめ込みが
裏表逆になっていました・・・

はんだを付けてしまったので外すこともできず
新しくPro Microをとりよせてこの日は終了。

新しいPro Micro着弾

すぐに作業したくてPro Micro単体の写真を撮り忘れました。
今回は基盤面を下にして正解の半田付けができました。
キーボードキットに付属していたPro Micro(失敗したもの)は
Micro USBでしたが、追加購入したPro MicroはType Cを採用。

もともと使っていたキーボード用のケーブルがType Cなので
新しくケーブルを買わずにすみました。

改めてファームウェアキーマップの書き込み

この辺は僕もまだ説明ができるほど理解
できていないので、サリチル酸さんのサイトをご覧ください。

参考

(初心者編)自作キーボードにファームウェアを書き込む自作キーボード温泉街の歩き方

参考

(初心者編)QMK Configuratorを使ってキーマップを書き換えよう自作キーボード温泉街の歩き方

なんとか自作キーボード完成!しかし、、、


1日で作り終わる予定が、凡ミスでパーツを取り寄せて
3日くらいかかりました無事に完成!

しかし、、、キーボードとキーボード繋ぐTRRSケーブルがとてもダサい。
ということでTRRSケーブルの自作・・・は面倒なので
既製品をぐるぐるのカールコードにカスタムしました。

こちらの編み込みスリーブ付きTRRSケーブルを


鉄パイプにぐるぐる巻きにします。


そして鉄パイプ毎沸騰した鍋に突っ込む。
この時にプラグは水没しないように気をつけてください。


2〜3分煮込んだら今度は氷水につけて冷やす。

この工程を2〜3回繰り返したら、今度は
反対方向に巻き再び煮る→冷やすを繰り返します。
この逆巻きがとても重要で、片方だけの巻きだとすぐに伸びるけど
逆巻きもやることでバネのような伸縮性を手に入れるのです。


そして完成したぐるぐるカールコードがこちら。


実際にキーボードに取り付けて見ても、PC本体と繋ぐケーブル
も相まってぐるぐるな統一感が出ていい感じになりました!

大人のおもちゃにして果てしない沼の入り口

自作キーボードを組んで見て、PC以上に大人のおもちゃ感
が強いと感じました。(not 下ネタ)

  • どんな形にするのか
  • セパレートするのかしないのか
  • 軸は何を使うのか
  • キーキャップは何にするのか
  • どんなキーマップにするのか

などなど、いろんなワクワクがまっています。
安い作業でもないし簡単な工程でもないから
気になる方は1度お試ししてみることをオススメします!

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