ミニ四駆噂のFM-Aシャーシ ラウデイーブルを購入

21年ぶりのフロントモーターシャーシ!

先週の日曜に兄貴にミニ四駆沼に落とされてから、既に3台のミニ四駆が揃いました。
フロントモーターといえば、ミニ四駆第二世代には懐かしいブロッケンGとSFMシャーシですが、それ以降新しいフロントモーターのシャーシは開発されていなかったようで、今年に入り21年ぶりの新作としてFM-Aシャーシが発売されました。
その中で9月9日に発売されたばかりの新作、ROWDY BULL(ラウデイーブル)が本日届いたので早速組み立ててみました。

早速開封


やっぱり最近のミニ四駆は複雑ですね。
モーターが下から取り外しできたり電池カバーがスライド式だったりで取り回しは良くなってます。

完成!


アメ車のようなデザインです。
僕はミニ四駆に実在する車のコピーを求めていないのであまりタイプではない・・・・
車にローラーつけないだろ!と思ってしまうのです。

SFMシャーシと並べると


昔ながらのシンプルなSFMシャーシに対してゴテゴテしてる感のあるFM-Aシャーシ。
その代わり各部の取り回しが良かったり、そもそも造りが良くないとされているSFMシャーシよりも異音が少ないです。

ブロッケンGのボディを乗せる


どノーマルで1度コースを走らせたところで兄貴指導の元カスタム開始。
まずはブロッケンGのボディを載せ替えて低めのセッティングにして行きます。
そのままの状態だとマスダンパーと言う重りが乗らないので兄貴から譲り受けたサイドプレートを装着。
車体の中心に配置できました。

 

ローラーを取り付ける


ローラーを取り付ける事によりコースの壁とぶつかった時にスムーズに流れるようになります。
兄貴に曰く、

ミニ四駆は壁を走ってらようなもの

兄貴

という事で、横に起こした状態で安定するのが理想。
後ろに2枚、前に1枚のセッティングで起き上がらせました。
最初はプラスチックのローラーが付いていますがベアリングローラーだとよりスムーズに流れるという事で全て交換。

ブレーキはバネ式でお手軽セッティング


とりあえずセッティングが完了したところで何回か走らせてみると、安定する代わりにジャンプ台の前で明らかに減速をしていました。
ブレーキにつかうスポンジの硬さと取り付ける低さがあっていなかったようです。
走り終わった後はブレーキを柔らかいもの、取り付け位置も少し高めに、とやっていると兄貴から

スプリングで可変式にすればいいじゃないか

兄貴

とのアドバイスをいただき、スプリングを購入して取り付け。
走らせて効き過ぎたらナットを締めて調整ができるので大分扱いやすくなりました。

ここからはセッティング沼に・・・


何度か走らせるうちに思うように速度が出なかったりコースアウトしやすくなってしまったりとまたまたPDCAを回す終わらないセッティング沼がはじまりました。
ここから先は細かいパーツを変えていくしかないとの事で決着がつき帰宅。
納得のいくセッティングが出来ず悔しいまま次の週末を迎える事になりました。

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