一週間でO脚が治った魔法の体操

中学生くらいの頃からO脚に悩まされていたのですが、先日行った整体で教えてもらった体操を実践したところ

この体操の目的

体操自体はO脚の改善ではなく、体の動かし方を認識する体操なんだとか。

普段の生活で手足を動かす時、胴体を使わずに動かすのでパワーロスをおこしている。
それを筋肉で補うことである程度のパフォーマンスは出ているが身体を壊してしまう。
胴体を「縮める・伸ばす・捻る」を意識し、その延長で手足を動かすともっと少ない力で効率よく動かすことができる。
体の硬い人ほどこのロスは大きいので、体操を通して1つ1つの動かし方を意識しましょう。

by整体の先生

1.背骨を下から順番に曲げる(ゆっくり20回)


まずは正座をして背筋を伸ばします。
伸ばした状態から骨盤のすぐ上から首にかけてゆっくり動かし、首まで曲げたら今度は下から背骨を伸ばしていく

ポイント

骨盤の上からの背骨が1本ずつ曲がっていき、また骨盤の上からまっすぐに戻していくイメージ。

2.手を上に伸ばし右と左で伸び縮みする(左右10回ずつ)


左手をあげて左半身を伸ばし、右半身は縮める。
伸ばした側の骨盤は地面の方向に伸ばし、縮める方の骨盤は胴体にむかって縮める。(イメージ)

ポイント

この時に腕から先に動かすのではなく、胴体を伸ばした延長で腕が上がることを意識する。

3.胴体をねじる(左右10回ずつ)

先ほどの伸び縮みの運動で意識した両サイドの骨盤を意識しながら限界まで胴体をねじります。

ポイント

この時に向いてる方と逆の目で後ろを見るようにねじると、より後ろを向けます。

ここまでやると腰がかなり動くようになるのでびっくりします。

4.四つん這いになって足を前に持っていく(1番応用・左右10回ずつ)

ここからは1〜3番の応用で、ここでは1番の背骨を曲げる体操の応用し、腰を丸めた時に足を前に持っていきます。
僕は体がガチガチに硬いので脚が曲がってしまいますが、先生は足がスッと前に伸びます。

ポイント

腰を丸めた動作で足が前に出ることをイメージしましょう。

5.足の裏を合わせて座り、腰の動きに合わせて足をあげる(1番応用・左右10回ずつ)


足の裏をつけて股を開き、その状態から腰を曲げる同時に片足を出します。(4番の座ったバージョン)

ポイント

腕で足を持ち上げようとせず、あくまでも腰が曲がった延長で足が上がることを意識すること。

6.左右に倒れて起き上がる(2番応用・左右10回ずつ)


5番の状態から右半身を縮めて肘を床につけ、そのまま頭、そしてゴロンと転がります。
転がったら今度は縮めた右半身を伸ばし、逆の左半身を縮めるイメージで起き上がります。

ポイント

筋肉や勢いでなんとか起き上がろうとしないこと。
起き上がれなければ余計な動きをしようとしている証拠なので、力を抜いてどう体を動かせば起き上がるのかを考えることが大事です。

7.うつ伏せで片方のひざ下をあげて倒す(3番応用・左右10回ずつ)


いよいよ最後の運動です。
うつ伏せになり片足のひざから下を立たせて倒します。
3番の応用なのでねじれてることを意識して、そのままの力で戻ります。

ポイント

この体操も筋肉や勢いでなんとか起き上がろうとしないこと。

え?これだけ?

 

TJ

はい、これだけです。

整体の先生曰く体操はまだごく1部とのことで、あるアイテムを使えば10分ぐらいで終わります。
とにかくどうやって体を動かすかを考えることで体の使い方を覚えていくので最初はできなくても少しずつ動かせるようになります。
僕は初日、5番の足の裏を合わせるのでさえ辛かったのですが、3日目から痛みがなくなってあしが床につくようになり、5日目では力を使わずに足があがるようになりました。
このあたりからO脚の開きがなくなっていき、目に見えて効果が現れました。

ヨガマットがあると便利、というか必要。


床の上で直で体操を行うと、足やお尻を痛めるし、絨毯だと柔らかすぎたり布が動いてしまってうっとうしくなって集中できません。
そこでヨガマットを用意すると体操に集中できるようになり、痛みや足の痺れと戦って20〜30分かかっていたのが10分ほどに短縮できました。

最後に

自分のだらしない体を晒してお伝えした体操ですが

個人差はあります

無理にねじったり伸ばしたりして体を痛めては本末転倒なので怪我には注意してください。

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