スープストックトーキョーの魅力

大人になった気がしたスープストックトーキョー

2ヶ月のニート生活からようやく昼型の生活に慣れて来て朝食をオフィスの最寄駅で食べる習慣ができて来ました。
都心のコワーキングスペースやオフィスを点々としていく中で駅の近くにあるスープストックトーキョーが気になって入ってみるとお店の雰囲気や居心地の良さから仕事をする時はかなりの頻度で通っています。
値段は安くはないんですけど、朝の時間に余裕ができてこういうところで食事をしてから仕事を始めるのがなんだか大人になったな〜と感じるのです。

スープストックトーキョーとは


食べるスープがコンセプトで化学調味料、保存料に頼らない自然な美味しさを追求。
豊富なメニューにより好きなスープとパンやご飯を組み合わせて楽しむことができてスープのメニューは週替わりで更新されます。
スープは常に数種類あって、週が明けるとその中から2〜3種類が変わるので、飽きずにかなりの頻繁で通っています。

ごはんを食べる時に汁物が欲しくて、朝ごはんはお茶漬けだったりインスタントスープにパンをつけたりととにかく流動食を胃に流し込んで惰性で食事をとりたい僕にとっては好都合なお店。

味は薄口で自然な美味しさ。
化学調味料のガッツリくる塩気を感じないので朝からするっと食べられます。

毎回頼むのは朝のスープセット

朝のスープセットはスモールサイズのスープ1種類とご飯・パン・フォカッチャのウチ1つが選べて500円で食べれるワンコインメニュー。

スープ2種類が選べるスープストックセットなんかもあるけど腹八分目と言うかなんというか、多すぎず少なすぎずでお腹にたまるので眠くならず午前中の仕事に集中できます。

スープストックトーキョーに初めていくならこれを飲もう!

週替わりでかわるスープメニューですが、変わらない定番品もあります。
これから行ってみようかなという人にはこの2種類をスープストックセットで飲んでみてください。

オマール海老のビスク


オマール海老の出汁とトマトの旨味がつまったスープストックトーキョーの看板メニュー。
ビスクはフランス料理で甲殻類のポタージュっていう意味なんだとか。
酸っぱすぎないトマトの酸味と海老の香りを楽しめるスープです。

東京ボルシチ


じっくり炒めた玉ねぎと牛肉の美味しさがつまったロシア料理のスープ。
牛肉、じゃがいも、ニンジンがゴロッと入っていて、うえにのっているレモンとヨーグルトでさっぱりした味わいに仕上げています。
最初はシチュー風のスープにレモン?と思いましたが食べてみるとレモンの酸っぱさがスープとあってすごい美味しいんです。

今回スープストックトーキョーの記事を書いたきっかけ

昨日読んだクロネさんという方のブログの中でペルソナ設定の話が出て来て、スープストックトーキョーの話題が出たから。
同社では「秋野つゆ」さんという女性のペルソナ設定を立て、彼女が利用したいと思うお店造りをしているそうです。
忙しい秋野さんが寄りそうなオフィス街や駅近に出店していることや、若者が集まる渋谷には彼女は寄らないだろうから出店していないこと。
同社が考える戦略にどっぷりとはまっていて面白いな〜と思い記事にしました。

参考

ただの日記ではなくブログ記事で「過去の自分」を救え!趣味ブロガーの副業戦略

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