仕事をやめて一人旅 第0夜:目的と出発と準備

ようやくバイクブログらしい旅行記が書ける

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こんばんは。

働きたくない

無職のTJです。
↑1度言ってみたかった・・・笑

実はわたくし、5月の1週目で5年間勤めた会社を退職致しました。
正確には1ヶ月近く残っていた有給を消化中なのでまだ完全な無職では無いのですが・・・

と言うことで次の仕事までの1ヶ月間を有効に使おうと思いバイク旅に出ることにしました。

今までは日帰りのツーリングしかできず疲れを翌日に持ち越しヘトヘトで仕事をしていたのですが、泊りがけですとわざわざ家に帰らなくても寝れる!そもそも無職・・・!
これってバイク乗りにはかなりありがたい事で、大体往復200〜400kmの日帰りツーリングから走行距離が飛躍的に上がります。

今回の旅の目的はズバリ3つ

計画性のない人間ですが旅に出るには目的を決めなければなりません。
行くあてのない旅〜なんて言ってたらおそらく関東圏内から出られないでしょう。

さすがにそれではせっかくの余暇が勿体無いので3つの目的を作ってみました。

1.九州や四国に住む友達に会いに行く

一番の目的はこれです。むしろ後の2つはおまけです
普段ツイッターで仲良くしているバイク仲間たちが、なぜか名古屋とか四国とか九州とか地方に固まっておりとても日帰りで行ける距離ではありません。
そこでせっかくだから九州まで行って仲の良い友達に会いに行く事にしました。

2.綺麗な景色を見る

九州と言えば阿蘇山や桜島ですが、特に阿蘇は九州屈指のツーリングスポットで景色も素晴らしいんだとか。
せっかくのロングツーリングですので現地のライダーオススメのスポットを見て回りたい。

3.美味しいものを食べる

綺麗な景色とセットで付いてくる美味しいご当地の食べ物。
阿蘇は赤牛が美味しいと聞いていたのでこれは食べにいきたいなとおもっておりました。

ルートはどうする?フェリーに乗りたい!

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東京から九州まで陸路を走るとざっくり1,000kmを超えます。
全部陸路で行くにしてもガソリン代や高速代もかかるし何より全て自走はさすがに面倒
東京に住んでいるとフェリーに乗る機会がないのでフェリーに乗ってみることにしました。

東京方面から九州に行くフェリーを調べる。

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フェリーで九州へ向かうには
・東京→九州
・大阪→九州
・神戸→九州
があります。
一気に九州へ行きたいのか陸路も楽しみたいのか、予算の都合などで選ぶといいでしょう。

東京から九州に行くフェリーは東九フェリー

www.otf.jp

東京から徳島を経由し、3日間かけて航海し北九州(新門司港)に着きます。
時間はかかりますがバイク乗りが1番楽に九州に行けるルートで、バイク漫画「ばくおん!」でも九州ツーリングの道のりとしておそらくこのフェリーを利用しております。

関西方面から九州に向かうフェリーは「名門大洋フェリー」か「フェリーさんふらわぁ」

上記の2社は大阪か神戸から瀬戸内海(志布志行きは太平洋)を通り九州へ向かいますがそれぞれ到着する港が変わります。

大阪or神戸から新門司港(北九州)は名門大洋フェリー

www.cityline.co.jp
九州の玄関口で大正の街並みが残る新門司港は人気ゲーム桃太郎電鉄でも同じみですよね。

大分、鹿児島へはさんふらわぁ

www.ferry-sunflower.co.jp
「さんふらわぁ」がなぜか平仮名で力の抜けた印象を与えますがこちらのフェリーは大分か鹿児島へ向かいますので時間がない方はこちらがおすすめ。

3社の比較

東九 さんふらわぁ 名門大洋
出航 東京 大阪・神戸 大阪・神戸
航海日数 3日 1晩 1晩
到着 新門司 別府・志布志 新門司
料金

※料金はかなりざっくりです

僕はさんふらわぁを選びました。

実は名門大洋フェリーは今この記事を書いている中で見つけました!
東九とさんふらわぁの2社しかないと思い、見積もりを出してみると東九の運賃が4万円を超えてしまい予算オーバーのため断念。
大阪まで陸路で行けばさんふらわぁの運賃が1万3千円だったので予約を取りました。
大分の友人が港まで迎えに来てくれたの結果的にはよかったのですが・・・

荷造り


出発の前日に荷造りを開始。
シートバッグのはタナックスさん防水タフザックを愛用し荷物を詰めています。
・2〜3日分の着替え
・タオル
・ビニール袋
・カセットガスバーナーとガス缶
・クッカー
・空気枕
・寝袋
・銀マット

キャンプはしないけどもしかしたらコーヒー飲むためにお湯沸かすかもと思いガスバーナーとクッカーを、ゲストハウスによっては寝袋を持って行くと料金が安くなる宿があったので寝袋と銀マットと空気枕を持って行きました。
数年前に初めてキャンプツーリングをする時に集めたもので比較的低価格で集められるものをチョイスしておりますのでこれからキャンプツーリングをする方は参考にどうぞ。

キャンプツーリングの時は着替えを少なくしてテントを詰めているのですが、このタフザックは廃盤になってしまったようです・・・
長距離ツーリングにはこちらのキャンピングバックが定番!丸めた銀マットが旅感を醸し出すのも素敵ですよね。

ちなみにテントはドッペルギャンガーがおすすめ。

コンパクトかつワンタッチで組み立てられるしバイクで持ち運ぶことを考えて作られています。

パッキング方法

パッキングはタフザックの中を銀マットで覆ってから寝袋などを入れて行くとコンパクトにまとまります。

そのほかの荷造り

背負うリュックには
・カメラ
・GoPro
・MacBook

バイクにつけているサイドバッグには
・車載工具
・レインウェア
・荷物用ネット
・冬用グローブ
・散策用のスニーカー

を収納しました。

出発の朝

6時に起床、タフザックとサイドバックをバイクにくくりつけて出発。
近所のガソリンスタンドで給油しトリップメーターをリセットし東名高速を名古屋方面に走り出しました。

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