仕事をやめて一人旅 第6夜:角島と唐揚げと四国

今回の登場人物

f:id:izumi-aktk-info:20170606184542j:plain

  • しまえびさん(カワサキ エストレヤ)

エスト乗りたちのお母さん的存在でパソコンを持っていると無敵。

同い年で楽器好きのライダーで長崎へ連れまわしたがる

  • みけ氏(カワサキ エストレヤ)

ダムとキノコと唐揚げを愛する女性ライダー

前回の記事はこちら

www.tj883n.com

急遽角島いき決定!

f:id:izumi-aktk-info:20170606233248j:plain

前日batoさんとしまえびさんとお茶をしている時にこの日の四国上陸以外の予定を考えていると

せっかくだから角島いってくれば?コンテンツ力高いよ?

TJ

いいっすね!!

角島とは

角島は山口県の北西、日本海にぽっかりと浮かぶ、つつみの形をした、人口900人あまりの島です。2000年の角島大橋完成にともない、一気に山口県を代表する人気観光スポットになりました。角島の魅力は、なんといっても白い砂浜とエメラルドグリーンの海です!日本海とは思えない、南国の海と錯覚してしまいそうな光景が広がります。
角島を含めた山口県北部の海岸線は、北長門海岸国定公園として指定されており、毎年たくさんの観光客の方々がいらっしゃるようですが、角島は特に美しいと評判です。この美しさゆえ、さまざまな映画やテレビ番組やコマーシャルのロケ地として、たびたび取り上げられています。
*1

ということで角島行きが決定。

出発の朝(しまえびさん撮影)

しまえびさんはお仕事のためここでお別れ。
出発前の写真が無駄に冒険の始まり感を出していました。
f:id:izumi-aktk-info:20170606184313j:plain

f:id:izumi-aktk-info:20170606184311j:plain

f:id:izumi-aktk-info:20170606184310j:plain

f:id:izumi-aktk-info:20170606184312j:plain

関門橋

f:id:izumi-aktk-info:20170606184302j:plain

角島に行く時は道の駅に注意?

九州方面から角島へ向かうと手前にある「道の駅 北浦街道豊北」
綺麗でとても素敵な道の駅なのですが、角島のあの絶景を1番最初に目に収めたい!!!!という方は要注意。
僕はここで朝食をここで済ませた時に罠にはまってしまいました。

その罠とは

↓こちらの脚注へ
*2

テラスから角島大橋が丸見え!

これはこれでいい眺めなので「道の駅 北浦街道豊北」は角島帰りに寄ることをお勧めします。

角島に到着!

道の駅でネタバレはしてしまいましたがそれでもあの橋の正面に来た時の絶景は格別で、テレビや他のライダーさんの写真で見て憧れた場所に立っている高揚感と達成感を味わえます。

写真と記念撮影

f:id:izumi-aktk-info:20170606184306j:plain

f:id:izumi-aktk-info:20170606184307j:plain

f:id:izumi-aktk-info:20170606233216j:plain

角島大橋に入る手前の脇にある坂を登って行くと撮影スポットであるガードレールのある丘につきます。
隣にいたロードバイクのおじさんはドローンを飛ばして撮影していたのですが、どんなに綺麗な写真が撮れたのかとてもきになるところ。

四国上陸案を考察

角島で本日の宿をゲストハウス ジョイント宿夢に決めて予約し、ここから四国に行くルートを考える。
四国へ向かうには瀬戸内海を通るか九州に戻るのかになりますので何パターンか紹介します。

ルート1:瀬戸内海を通るパターン401km

角島から周防大島周防大島に向かい瀬戸内海をフェリーで渡り山口県と四国を縦断するルート。
距離も長いし高速代とフェリー代も高いのでオススメはしません。

ルート2:九州に戻る酷道パターン394km

佐賀関から国道九四フェリーに乗り佐多岬近辺の三崎へ渡り宿毛を目指すルート。
フェリーも1時間に1本出ていて実は高速代とフェリー代を合わせてもルート1より安いです。

ルート3:九州に戻る時間はかかるが一番楽なパターン331km

佐賀関より下の佐伯港から宿毛につながる1番楽なルート。
しかしフェリーの本数が圧倒的に少なく、お昼に便を逃すと四国上陸が夜中になてしまいます。

料金で考えるとルート2>3>1

楽さで考えると3>2>1で3のフェリーは航海時間が3時間。
ゆっくりできるのですが宿毛フェリーは1隻で運営しているそうで便の数が1日3便
角島の時点で2便目の12:00を回っており宿毛に着くのが夜0時となってしまうのでルート2を選択しました。

佐賀関の唐揚げ

f:id:izumi-aktk-info:20170607004644j:plain
唐揚げ大好きみけ氏より佐賀関周辺の唐揚げ屋さんをリストアップして頂き、丸和味揚店で唐揚げを購入。
フェリー乗り場でカボスサイダーとヤギアイスも購入しプチ宴会。
紙袋に詰められた唐揚げはとても柔らかく鶏肉自体にもしっかりと味が染み込んでいて間違いなく今まで食べた唐揚げの中で一番美味しい唐揚げでした。
カボスサイダーは甘すぎずほんのりとカボスの苦味があって飲みやすく唐揚げとあい、ヤギアイスは・・・普通のアイスでした。ヤギソフトはあまり美味しくないみたいです・・・
f:id:izumi-aktk-info:20170607013959j:plain

インカムの充電

フェリーに乗る前にインカムの充電が切れてしまたのでMacBook用に買ったUSB-C対応の急速充電器で充電。
無くしたと思っていたUSB変換アダプタが見つかり1時間の渡航中にバッチリ充電できました。
f:id:izumi-aktk-info:20170606184304j:plain

宿毛に到着!お釜で炊いたご飯と味噌ちゃんこ鍋

f:id:izumi-aktk-info:20170607011841j:plain
宿には20時ごろ着き、そのまま荷物を軽くして近くの温泉へ。
宿毛リゾート椰子の湯では日帰りで温泉とレストランも楽しめるのでここで晩御飯もいただくことに。
高知といえば鰹のタタキですが、翌日食べる予定だったのとメニューのお鍋があまりにも美味しそうだったのでちゃんこ鍋セットにしました。

この量でまさかの1,080円!!

東京だったらおそらく2,000円くらいするでしょう・・・
炊きたてのお米はほかほかでそのままでも美味しかったのですが少しだけ残しておき、鍋の具がなくなったところで雑炊にし2度楽しめる内容。

もう1度いいますがこの量でまさかの1,080円!!

旅の疲れを癒してくれる温泉と美味しいご飯でした。

この日の全走行距離は548km!!


早朝に出発して12時間ほど走りっぱなしでした。
本当は佐多岬周辺のライダーズハウスに泊まりたかったのですが、電話がつながらずHPも更新している気配がなかったので翌日高知を回る為ゲストハウス ジョイント宿夢で宿をとりましたが

走り過ぎた感は否めない!

宿に荷物を置いて洗濯物と着替えを持って温泉に入りに行ったのですがバスタオルを忘れていたりコインランドリーの洗濯機に洗剤を入れ忘れてしまったりと、疲れからか思考力が低下して凡ミスを連発。
泊りがけのツーリングは疲労の状態を考えて1日の走行距離や時間はなるべく少なめにしましょう。

脚注

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です