フランスのおしゃれなヘルメットROOF BOXERのレビュー

ROOF BOXERのレビューです。


僕が下調べしていた時はショップのサイトばかりでなかなか使っている人の記事が見つからなかったので人柱として参考なれば幸いです。

 

・サイズ感とかぶり心地

以前から被っていたSHOEI ネオテックはMサイズでピッタリでしたのでSHOEIでMサイズの方はROOFではLサイズかXLを被ってみることをお勧めします。
XLですと頬の部分は余裕あるけど頭頂部はキツイという謎のサイズ感ですのでそもそも日本人向けではない海外用なのでしょう。
おそらくROOFのMサイズは超小顔のイケメンでもキツイのではないかと思います。

肝心の被り心地ですが普通に被ると耳が畳まれるので一度畳まれた耳を戻しましょう。
そしてメガネライダーには苦行です。
元々システムヘルメットはメガネライダーには優しいと言われていますが、ROOFに限らずそんな事はありません。
柄の部分が耳上を締めつけるので30分ほど走ると激痛が走ります。
これはおろしたてのヘルメットあるあるだとおまってますのでしばらくしたら馴染んでくると信じています。

余談ですがシステムヘルメットがメガネライダーにはオススメと聞きシステムヘルメット購入を検討しているメガネライダーの皆様。

 

システムヘルメットは別にメガネライダーに優しくありません。

 

ROOFもSHOEIも、メガネをつけたままですと脱着できませんのでシステムヘルメットに夢を抱いているメガネライダーは気をつけてください。
システムもフルフェイスもメガネは外してから被りましょう。

重量とジェットモード


重量はSHOEIネオテックとあまり変わらないようですが、ROOF最大の特徴である230°動くチンガード。

これによりフルフェイスとジェットを両方楽しめますが、重量が後ろに傾くので後頭部が重くなります。
走っていて問題があるレベルではありませんが少し気になりますね。

ベンチレーション

BOXERのベンチレーションは頭頂部とシールド下の2箇所。
Motorimodaのスタッフさんいわくおまけ程度のベンチレーションだけど海外ヘルメットにしては豪華との事。
走行中ベンチレーション関係なくバンバン風は入って来ますが風切り音はうるさくありません。
それよりも雨が降った時に少しだけ雨水がヘルメット内に侵入して来るのは考え所・・・

ヘルメットロックの問題

ヘルメットロックに引っ掛けるための金具が付いておらず首にかけるベルトのロック部分をヘルメットロックに引っ掛けるのですが、ベルトがダランと伸びてしまい、ハーレーに取り付けたヘルメットロックですと地面についてしまいます。
そこでバイク用品店のヘルメットコーナーに置いているキジマ製ヘルロックアシストを使用すると地面ににつけずヘルメットをロックにできるのでオススメ。

800円の商品ですがただヘルメットのロックをアシストしてくれるだけでなく、チンガードを外してシールドを変える時のマイナスドライバーとして使えます。

こいつ、できる・・・

シンプソンのヘルメットも確かシールドを変える時にコインかマイナスドライバーを使っていたので、海外ヘルメットユーザーは1つ持っておくと便利です。

いかがでしたでしょうか?
1年以上愛用していたSHOEIネオテックもROOFと同じシステムヘルメットという事で2つを比較してみましたが、使い心地はSHOEIが圧勝でしょう。国産ヘルメットは比較対象として部が悪い
しかしながらそれをも凌駕するオシャレなデザインとBOXERが醸し出すジブリ感。
これだけで愛用するには十分です。

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